
小児科医としての経験を生かし、今後は地元の子どもたちと時間をかけて歩んでいきたいと思います。
専門医としての知識と経験に基づく温かい医療を目指し、患者さんそしてお父さん、お母さんとの対話を重視したわかりやすい診療を行います。
医療の立場からお子さんの成長を見守り続けることができれば幸いです。
子どもたちの笑顔のためにこれからも考え続けてまいります。
機能強化加算
当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
健康診断の結果に関する相談など、健康管理に関するご相談に応じています。
休日・夜間のお問い合わせにも対応しております。
必要に応じて、専門医や専門医療機関への紹介を行っております。
受診されている他の医療機関や処方されているお薬を確認し、必要なお薬の管理を行います。
※厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を持つ医療機関を検索することができます。
小児かかりつけ診療料
当院を継続して受診され、同意された患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として、次のような診療を行います。
1.急な病気の診療や、慢性疾患の指導管理を行います。
3. 予防接種の接種状況を確認し、接種スケジュールの相談にのります。また、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。
4. 専門的な医療を要すると判断した場合は、適切な専門施設に紹介します。
5. 「小児科かかりつけ診療料」に同意された患者さんからの電話による問い合わせにも可能な限り対応します。
「小児科かかりつけ診療料」に同意された患者さんからの電話による問い合わせにも可能な限り対応します。
医療情報取得加算・医療DX推進体制加算について
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、その他必要な診療情報を取得・活用して、より適切な医療を提供できるよう取り組んでいる医療機関です。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
医療DX推進体制整備加算
当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療をおこなっております。
明細書発行体制等加算
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
また、自己負担のある患者様には、「診療報酬明細書」「領収書」を交付しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計の際に、その旨お申し出ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした『一般名処方』(一般的な名称により処方箋を発行)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養
令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるにも関わらず、
患者様のご希望により先発医薬品を処方する場合は、
「特別の料金(差額の1/4相当額+消費税)」をご負担いただく場合がございます。
情報通信機器を用いた診療
当院は「情報通信機器を用いた診療に係る基準」の施設基準に係る届け出を、東北厚生局福島事務所に行っております。
従って、いわゆる「オンライン診療」を行う事が可能です。
時間外対応加算1
当院では、通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。
そのような体制に対して、「時間外対応加算1」を算定しております。
院内掲示のお電話番号にお電話をしていただき、音声案内に従って、相談内容を録音してください。
当院よりお電話を折り返しさせて頂きます。
地域連携(小児)夜間・休日診療料
やむを得ず、夜間・休日(土の12時以降、日祝)の受診される場合は、加算されます。
慢性疾患の受診や定期受診等は平日に受診をお願い致します。
特定疾患療養管理料
当クリニックでは、厚生労働省が定める特定疾患に対し、長期治療計画に基づき療養上の管理を行った場合、特定疾患療養管理料を月2回まで算定しております。
対象となる特定疾患
喘息、喘息発作重積状態、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎および十二指腸炎、肝疾患(経過が
慢性なものに限る)、思春期早発症、甲状腺障害、処置後甲状腺機能低下症、単純性慢性気管支炎および粘液膿性慢性気管支炎、肺気腫、不整脈、心不全、アナフィラキシー、ギラン・バレー症候群など
外来感染対策向上加算について
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次の様な取り組みを行っています。
感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の患者様と分けた部屋で対応します。
抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
連携強化加算、サーベイランス強化加算について
当院では、外来感染対策向上加算の届出を行っているクリニックとして、感染症の発生状況、抗菌薬の使用状況など定期的に報告を行っており、連携強化加算を算定させていただきます。また、地域や全国のサーベイランスに参加し、定期的な報告を行っていることの評価として、サーベイランス強化加算を算定させていただきます。
小児食物アレルギー負荷検査について
当院では、16歳未満の患者さまに対して、問診および血液検査などから食物アレルギーが強く疑われる場合、小児食物アレルギー負荷検査を行うクリニックとしての届出を行っています。
食物アレルギー負荷検査の危険性、必要性、検査方法およびその他の留意事項について、患者さまやご家族に対して文書により説明を行っています。また、急変時の緊急事態に対応するための体制、その他の当該検査を行うための体制を整えています。
一般小児科・内分泌・代謝・アレルギーを中心に治療をしています。
一般小児科に関してはカゼや中耳炎、下痢、湿疹、蕁麻疹などはもちろん、その他ほとんどの子どもの病気の一次診療に対応しております。
内分泌・代謝に関しては低身長症や夜尿症、肥満などを中心に診療しております。
アレルギーに関しては気管支喘息やアトピー性皮膚炎などを中心に診察しております。
またその他に予防注射や乳幼児健診も行っております。
〒971-8144
いわき市鹿島町久保反町26-1
TEL:0246-58-5505
FAX:0246-58-5510